普段、通勤では自転車と電車を使用している私だが、運動量の少ない日には時間を作ってウォーキングやジョギングをしている。もちろん運動生理学的にコンディションを整える意味もあるが、私の場合それ以上に身体の使い方を確認するという意味合いが大きい。
皆さんは“歩く”ということを意識していますか?
特に普段クルマを使う生活の人や、自宅から駅までの距離が近い人…etcは必然的に歩く機会が少なくなりがちです。日常の運動量が減ることで、脂肪は蓄積され、筋力は徐々に衰え、動くと疲労感を感じるものだから、動きたくなくなる。さらに動かない…。腰痛や膝痛etc外科的疾患、メタボリックシンドロームetc内科的疾患を引き起こす。という連鎖を招きやすくなります。
人間の身体は、動く為にできています。それを動かさずにいれば、長年エンジンをかけずにいたクルマのように動かなくなってしまうでしょう。人体の中でも股関節はとても大きく動く関節ですし、大きなリンパ節もあります。老廃物の除去という意味でも積極的に動かしたほうが良いでしょう。 普段、上記のような生活を送っている人はまず“歩く”ことを意識して生活に取り入れるべきかもしれません。毎日一万歩は大変ですが、一日10分なら無理なく取り入れられる筈です。まずはその辺りから取り組んでみては?
フィットネスクラブetcで普段運動をしている人も別の意味で“歩く”ということをもっと意識したほうが良いかもしれません。 それは、“歩き方”。
私はスタジオでAerobicsの指導をしていますが、参加者の動きを見ていていつも思うことがあります。それは、“普段の歩き方”を練習すれば良いのに。ということ。 歩くという事は、人間の基本動作の一つです。Danceも他のSportsもその応用というのが、私の考え方です。ですから、私のパーソナルトレーニングではどんな目的であろうと“歩き方”のレクチャーが必ず入るのです。
では、どうやって歩けば良いのか?という質問に関しては、文章にすると誤解を招きやすいのでここではあえて言わないことにします。色々研究してみてください。私がレクチャーする場合一人一人に対するアプローチが変わってきますし、時間が必要です。 私がマンツーマンや少人数のレッスンにこだわるのはそのようなプロセスを経て確実に成果を上げる為なのです。
“MASANOBU”のパーソナルトレーニング「1on1 exective coaching」
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