DIARY
今年も残すところ2ヶ月。昨夕からの北風の影響で、東京や横浜も今朝は随分冷え、初冬の影がちらついた。
書店や雑貨店に並んでいる2009’のDIARYも、この時期になると大分充実してくる。
もう何年も、一週間見開きのバーティカルタイプのものを愛用していて、今年使っているものが大変使いやすいので、来年も同じものにしようと思っている。
このタイプは、時間軸に沿って記入できるのが魅力だ。スケジュールはもちろんWORKOUTや食事の内容を、一週間見開きで振り返ることができるのでコンディショニングには最適だ。
『1on1』や『カラダ塾』のクライアントには、必ず紹介することにしている。
今日の『カラダ塾』でも、DIARYの話になった。ほとんどの参加者がバーティカルタイプのものを使用しており、とても重宝しているとの事であったが、一人、“8年手帳”を使っている方がいた。
“8年手帳”とは、8年分の同じ日が、見開きに並んでいる手帳のこと。
これを使うと、『去年の同じ日にいったい何をしていたのか』とか、『この時期の旅行には、どんな服を持って行ったのか』とか、『一昨年のこの日に家族でこんな事をしたのだ』とかが一目でわかってとても楽しいそうだ。
これまで、3年手帳とか5年手帳の存在は知っていたが、同じ手帳をそんなに長く使い続ける自信がないこと。それに、コンディショニングの為という自分の中の基準もあった為、完全に選択肢から外していた。
なるほど。これがこの手帳の真髄か。目的や使い方によって、こんなタイプも面白そうだ。
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